喜多川キャンピングベース夜の様子

8月の終わりに有名キャンプ場の一つ「喜多川キャンピングベース」に行ってきました!

なかなか予約がとれないキャンプ場で、月初の予約開始日には一瞬で予約が埋まってしまう人気キャンプ場の一つです。

高倉
キャンセル待ちしていたら思いがけず予約できました!

結論からいうと最高!

雨という残念な状況からのキャンプスタートだったのでなかなか思い出深いキャンプとなりました。
今回はそのログを残しておきます。

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まずは予約から

夏休みのどこかで行ければいいなぁと計画立てていましたが、さすがは人気のキャンプ場。

予約開始とともにあっという間に埋まってしまい、フリーサイトしか空いていない状態になりました。

喜多川キャンピングベースフリーサイト
フリーサイトの様子:喜多川キャンピングベース公式サイト

我が家はコロナを警戒している家庭なので、喜多川キャンピングベースさんのようなお隣と離れているキャンプ場をできれば予約したいと思っていて、「フリーサイトでも設置の仕方を工夫すればいっか!」と思いつつも、なっぷにキャンセル待ちを入れてまっていたら、1週間前くらいにキャンセルが発生し予約が取れました!

高倉
これはラッキー!キャンセルはキャンセル料が発生する付近で多くなるので要チェックです!

いざ!喜多川キャンピングベースへと出発!

東京(の東側)から埼玉県飯能市までの道のりは、いくら隣県と言えどなかなかの距離なうえに、さらに遠くに感じさせる失敗をかましてのスタートでした。。。

高速道路と下道の到着時間(ナビ)にそれほど差がなかったことから、節約で下道を選択したのですが、大渋滞に巻き込まれたり、信号への引っ掛かりも多く(当たり前)、結果的に、3時間近く到着が遅れることに。。。

高倉
経験不足が招いた結果。。。今度からはケチらず高速に乗ると誓いました。。。

さらに天気はあいにくの雨。

ウチの奥さんや子供たちは数えるほどのキャンプ経験しかないので、「雨のキャンプでキャンプ嫌いにならなければいいな」、「もっとキャンプ好きになってから雨のほうが、、」と思いましたが「まあ、それも経験か」と自分に言い聞かせ、妻子を説得しつつ飯能市へと向かったのでした。

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喜多川キャンピングベースに17時過ぎに到着、、これは遅い

道中、何度か電話して「遅れそうです」と伝えていましたが、ここまで遅くなるとは誰も思わなかったでしょう。

喜多川キャンピングベースセンターハウス外観
センターハウス(受付)外観:喜多川キャンピングベース公式サイト

さて、到着後は受付でチェックインを行い、キャンプ場の説明を受け、説明が終わるとスタッフの方がバイクに跨ってサイトまで道案内してくれます!

山の斜面を削ってサイトが作られている構造上、車一台分が通れる坂道をひたすら登り、時に回転したりと「それなりに運転している人じゃないと難しいな」と感じました。

ハンモックも楽しめるようなサイトもある
ファミリーサイト例、ハンモック泊なども可能:喜多川キャンピングベース公式サイト

サイトは大小様々なサイズがあって、中にはウッドデッキ内に木が突き抜けているデッキもあることから、どのサイトを使えるかはキャンプ場で決めているようでした。
(そのため予約時にテントのサイズを申告して予約します。)

キャンプ場マップ
場内マップ:喜多川キャンピングベース公式サイト

さて、私はというと駐車スペースとテントエリアが少し離れているサイト(13番)に案内されました。
荷物の積み下ろしはウッドデッキ付近で良いのですが、それが終われば車を駐車スペースに移動させる仕組み。

おそらく遅い時間のチェックインとなったことで、積み下ろしで車を停車していても、邪魔にならないサイトを案内してくれたんだと思います。(すでに12番と14番のグループは入られていて私の車が13番に横付けしていても邪魔にならないようでした)

荷物をパンパンに積んだワンボックスで、急勾配の坂をバックで登ることとなり、一抹の不安がありましたがなんとかやり切りました。

いよいよ人生初のウッドデッキへの設営だったのだが

ウッドデッキでのキャンプは初めてで、受付で貸してもらえる「ウッドデッキ用専用オリジナルペグ」を利用します。

ウッドデッキ用専用オリジナルペグ(無料レンタル)
ウッドデッキ用専用オリジナルペグ:喜多川キャンピングベース公式サイト

「こりゃ楽ちん!特別な訓練は必要ないわ!」と思っていましたが、私にはこっちのほうが難しくて、なかなかうまく設置できず撤収時に確認したらほとんどが外れていました。

高倉
私には何回か来て練習が必要だな、、、(人には向き不向きがあります)

そんなこんなでモタつきながら、そして雨に打たれながらも、テントとタープを張り終えて、さて飯でも作ろうかという流れ。

チェックイン時に受付に「生ビール」の看板が見えましたが、雨が降っていたのもあってまたの機会に。。

本当はキャンプ場前で川遊びもできるらしいのですが、遅い時間の到着と雨でこれも次の機会としました。

設備は充実!木の香りが漂うほど新しい施設!

2019年に出来たばかりのキャンプ場なので炊事場もトイレも非常にキレイでした。

夏のキャンプ場のトイレは虫がウジャウジャいてギョッとすることも多々あるのですが、喜多川キャンピングベースさんは何故か虫が少なく、木の香りが漂っていて「ここがはじめてのキャンプ場だったら、キャンプ場の平均が上がってどこにも行けなくなる。」と思ってしまいました。

また、フリーサイト以外は基本的に電源が設置されている「電源サイト」なので、真夏や真冬でも装備次第では快適に過ごすことができます。

必要に応じてポータブル電源も持っていけば電源量を気にすることなく過ごせるのでオススメです!

美しい炊事場
炊事場:喜多川キャンピングベース公式サイト

炊事場にはスポンジや石鹸が、灰捨て場には専用ブラシがちゃんと置いてあって、普段は灰だけを捨てて終わらせる掃除も、いろいろ揃っていることもあって、ここぞとばかりにピカピカに洗い上げました笑!

天候もあって諦めましたが、こちらはテントサウナ(要予約)も楽しめる数少ないキャンプ場なので、機会があればテントサウナもチャレンジしたいと思いました!

また、レビューを見ると特定キャリアの回線が入らずWi-Fiも受付付近のみとクチコミがあったんですが、そんなことはなく快適に過ごせました!

一番の醍醐味!綺麗な夜景を家族に見せたかった!

ライトアップが美しすぎる。。。

何といっても各サイトに張り巡らせているライティングが非常に美しくて、幻想的な雰囲気が楽しめます。

高倉
家族にキレイなキャンプ場の夜景を見せたくて、こちらにお邪魔しました!!

せっかくのキャンプが雨になって(到着も遅くなって)少々がっかりなムードもありましたが、雨が降ったからこそキラキラと輝く美しい夜景が楽しめたといっても過言ではありません!

ふもとから見上げた様子

グランピングのように準備されているスタイルは好みではないのですが、グランピングのようなライティングや空間は一度で良いから家族に体験してもらいたい、と思っていたので、キャンプ場の新しくキレイなのも手伝って、非常に満足のいく体験ができました!

最後に

夜に散策したくなります

一つ失敗があって、それは雨のなか焦って設営したことでグランドシートがテントよりもはみ出た状態で設営してしまい、雨水が溜まってテントが水びたしになる「やらかし」をしてしまいました。。。

高倉
コットで寝ていたので被害は最小限でした。。あぶなかった〜

たぶん近しい失敗はこれまでも気づかないうちにしていたと思うのですが、ウッドデッキは土とは異なり、雨水を吸収してくれないので、余計に悲惨な結果になってしまいました。

「ウッドデッキは水を吸収しない!」ということは、ちゃんと頭に刻み込んで次回は調整したいと思います!

非常にオススメのサイトです!みなさん是非〜

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