出版不況もあって、最近は付録(おまけ)がないと雑誌は売れないんじゃないか?ってくらいに付録のついた雑誌が多いですよね。

もう読み物の部分が付録なんじゃないかと思ってしまうくらいに、平置きの雑誌には必ずといっていいほど付録がついています。

キャンプ・アウトドアの雑誌も例に漏れず、いろいろな付録をつけて販売していますね。
今回は、キャンプやアウトドアで使えそうな、しかもまだ手に入れることができる付録つき雑誌をまとめてみました!(2021/9/8現在)

以前に書いたキャンプ・アウトドア雑誌のまとめ記事はこちら↓

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いろんな雑誌のいろんな付録!

雑誌の価格や書店に設置できるサイズがどうしてもあるので、付録となるギアの種類は限られてますね。
なるべく被らないようにまとめてみます!

BE-PAL(ビーパル)の付録、OPINEL(オピネル)のカッティングボードとCHUMS(チャムス)の焚き火台

引用:BE-PAL

私の中の「キャンプ・アウトドア雑誌の付録グランプリ」を昨年、受賞した「OPINEL×BE-PALバンブーカッティングボード」の第二弾が「SECOND」の名称で戻ってきました!
もうすでに入手困難気味ですが、セカンドはナイフやお箸がおけるスリットが入っているみたいで、より使いやすくなっているようです。(そもそもオピネルといえばナイフですし)

キャンプ・アウトドア雑誌付録のキャンプギアを完全に舐めていて、その後、メルカリでカッティングボードを必死に検索していた去年の自分に朗報です!(今年も買い逃しそうになってるけど笑)
特にカッティングボードは販売しているキャンプ・アウトドアメーカーが限られているので、今年こそマストバイですね!

そしてCHUMS(チャムス)の焚き火台!
ソロサイズとはいえ焚き火台が付録って「そんなこと可能なの?」というレベルですね!
レビューを見る限り、チタン製だし固形燃料も使えたりと楽しそう!もちろん非推奨ですがべランピングとかでも使える!?

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CAMP TOOL 2021の付録、クラムシェルミニダッチ

引用:PEAKS

7月29日発売のPEAKS9月号増刊「CAMP TOOLS 2021」の付録であるクラムシェルミニダッチ。
これまたとんでもない付録ですね!
あくまで雑誌付録ですから、スキレットだけ(ハンドルと片面だけ)でも付録として十分なんですが、蓋にもなるパン部分(フラットとグリル)が2枚ついてくるので、重ねてダッチオーブンとしても使えるわけですね!

ダッチオーブンはキャンプ飯の中でも上級レベル(個人の意見ですが)で、私みたいなBBQとアヒージョとアルコールさえあれば事足りてしまう輩には、なかなか使いこなせるギアじゃなく、しかも重くて嵩張るので(あとお値段が高いので)手の出しづらいクッキングギアなんですが、これぐらいのサイズで付録で手に入るならチャレンジできそう!

とりあえず、ここから初めてキャンプレベルが上がったら大きいサイズを購入するのも良いかもしれませんね!(スキレットいらなくなっちゃう?)

Coleman BRAND BOOKの付録、コールマンのオリジナルギア

引用:宝島社

コールマンブランドが付録として登場するのは珍しいことではないんですが、セブンイレブン、セブンショップ限定で販売しているColeman BRAND BOOKの付録は、ちょっと只者ではない感があります。

例えば「Coleman BRAND BOOK #04 」ではランタン型のカッティングボード、「Coleman BRAND BOOK #05」ではミニ扇風機と、雑誌と思うと若干割高なところもありますが、今しか手に入らない珍しいギアが付録としてついてきます!(もしかしてサイズ的に書店におけない??)

なかでも私が気に入っているのが、「Coleman BRAND BOOK #05」の真空断熱ふた付きタンブラーで、#5ではブラック、モスグリーン、ホワイト、コールマンレッドとカラバリ展開されているのですが、蓋付きはシルバー1種だけ!(もっというとネット販売だけ!)
これからの季節はふた付きタンブラーでホットコーヒーなんて良いかも!

fam_mag Autumn Issue 2021の付録、トップ&ボトムストッパー

参照:参照 faceobook グッズ&ライフスタイル誌 fam(ファム)

付録のキャンプギアは書店で並ぶ以上、価格もサイズも大いに関係していて、どうしても同じギアが並ぶんですよね。
例えばシェラカップは付録としてよく付いていますが、そんなにたくさんは要らないよなぁと(使い道が多いのでたくさんあってもいいんですが。。。)。

そこで登場したのが、9月8日発売の「fam_mag Autumn Issue 2021」のCHUMS(チャムス) トップ&ボトムストッパー。
私の勉強不足かもしれませんが、付録どころかこのギア自体をこれまで見たことなかったですね。

例えば、タープやキャノピーに使用するポールって、タープやテントの端に空いている穴にポールを差し込んで終わりなんですが、少し風がある時とかぶつかった拍子に外れてしまうこともたまにありますよね。
また、川沿いの地面に丸石しかないような安定しないフィールドでテーブルを広げると、テーブルの足がガタガタして不安なんてこともあります。
そういった時に、このギアを差し込んだり、テーブルの足下に入れて安定させるのに使えるみたいです!
すごいアイディアギア!今すぐ欲しいキャンプギアです!

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極上アウトドアスタイルの付録、outside BASE シェラカップ

参照:Amazon

北軽井沢の隠れ家的なキャンプ場でありながら、キャンパーなら誰もが知っているoutside BASEのシェラカップが付録としてついてくる「smart&InRed特別編集 極上アウトドアスタイル」。

何より良いのはサイズ違いのシェアカップが2つセットなところ。
シェラカップの付録はたくさんあるけど、2つ欲しいから2冊買うってのはちょっと違う気がするんですよね。これは2つ付きでしかもサイズ違いってのが、使う側の気持ちを分かっている証拠。

オフィシャルショップを見るとわかるんですが、オリジナルアイテムがそもそも良いラインナップなんですよね(私は提灯と前掛けを狙っています)。
ブランドどしても新進気鋭のガレージブランドにはない凄みを感じます。

野営道具読本の付録、多機能ブレスレット

参照:Twitter Fielder

私はソロキャンパーではないので、なかなかソロ寄りの雑誌は読まないんですが、これは完全に付録が面白そうで手に取りましたね。

コロナ禍もあって、いくらキャンプや外遊びとは言っても、なるべく人の少ないところに行きたいですよね。
そうすると、人のいないところ=人の通っていないところになって、あれ?ここは未開の地か!?と思ってしまう場所に辿り着いてしまい「遭難」の一歩手前がたまにあります。(キャンプ場じゃなくて川遊びとかに多いです)

遭難グッズは一応携帯していますが、常に身につけているかというとそうでもないので、こういったブレスレットタイプのものは重宝しますね。
パラコードだけのものはよくありますが、ホイッスルとマッチ付きは遭難時に本当に役立ちそう!

ゆるキャン△ キャンプしよう! の付録、ステンレスなべ

参照:Amazon

日本のキャンプブームの一助となった、ゆるキャン△のキャンプ雑誌です。
「りん .ver」と「なでしこ .ver」があってどちらか選べるみたいですね。

ステンレスなので丈夫ですし、クッカーセットみたいにたくさんも要らないなって時には、こういったサイズ感のものがあると普通に助かりますよね。
インスタント麺を食べるのにちょうど良いサイズ感。

がっつりアニメ(漫画も)を見たわけではないんですが、ウェイウェイやってる感じじゃなくて、ちゃんとキャンプの良さが詰まっていて良い作品だなぁと思っています。

DOD MULTI BACKPACK BOOKの付録、DODのバックパック

参照:Amazon

2020年の春先はサコッシュを大型本で販売していたdod(ディーオーディー)ですが、今年は春にバックパックの大型本を販売しています。

雑誌付録のバックパックは、どちらかというとショッピングバッグというかエコバックというか、要はキャンプ・アウトドアや防災時には心許ない造りのものが多いんですが、これは頑丈そうですね。

個人的にバックパックを選ぶポイントの1つであるクッション付きの背面ポケットも付いていて、PCの持ち運びも安心ですね。最近はキャンプにもPCを持って行っているので。
ファスナーもガバッと開くようなので、少し大きめのギアもそのまま入れることもできそう!

CHUMS(チャムス)のテント型 保冷バッグ&ランチボックスBOOK

参照:Amazon

雑誌(大型本)のタイトルそのままのものが付録?でついてくるこの本。
なぜに四千頭身なのかはわかりませんが、雑誌付録としては新しいアイテムですね。

キャンプまではいかないまでも、ちょっと大きな公園にピクニックとか川遊びとかにもってこいな保冷バッグ&ランチボックスのセット。

こういったアイテムをさらっとかっこよくPOPに作るのはチャムスは本当に上手いですね!
このサイズ感は手持ちが多く、ショルダータイプはもう少し大きいものは多いので、あらゆるシーンで活躍しそうです!

最後に

続いて欲しいと思っていますが、キャンプもあくまでブームなので、いつかは元気が無くなってくるとは思います。ですが、いつまでもこういった雑誌が続いて、キャンパーにキャンプ以外での楽しみを与え続けてもらえたらなぁと思います。

しかし、使えるキャンプギアが多くって、雑誌付録だけでそのうちキャンプできてしまうんじゃないかと思うくらい笑。

個人的には、完全オリジナルの「これはすごいの出してきたなぁ」って感動がある付録に期待したいですね!
では!

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